お米生産者が、なぜジャムをつくるのか?


お米のジャム、「厳選バニラビーンズと糀のコンフィチュール」

☺読売新聞に農創の記事が掲載されました! 2018.4.27茨城面
☺夏が来る!アイスみたいに注目の米糀をいただきます! こめつぶぱんだの食べる甘酒
https://nousou.co.jp/item-amazake-to-eat/

 

栗原です。
いや、暑い!!
今年の夏は、暑くなりそうなので注意ですよ。 気象予士栗原 談

農創ではいよいよ田植えが始まりました^^
農創があるつくばみらい市では、ゴールデンウィーク頃にあっちの田んぼもこっちの田んぼも見渡す限りいっせいに田植えが行われます。
子どもたちがお手伝いに来ている農家さんもいて、田んぼがにぎやかになるこの時期が僕は結構好きです(*’▽’)

 

実は先日、読売新聞さまから取材を受けました。で、2018.4.27の朝刊茨城面に記事が掲載されました!!わーい

取材してくれた記者さんが僕と同年代ということもあり、楽しく時間を過ごせたのですが、その時に興味をもってくださったのが「なぜお米生産者が、お米のライバルであるパンのお供『ジャム』をつくるのか」、、、

 

 

これ、確かに違和感を覚えるひともいるかもですね。 敵に塩を送るのかーーー!とか言って。

僕の答えは、こうです。

【手に取ってくれる方、食べてくれる方に寄り添うこと】

周りを見回してみると、お米の消費量が減っている。もっとお米を食べてもらわなければいかん。お米を食べよう!お米を食べよう!お米をもっともっと食べよう!!
こんなふうに旗振りをしている。

食べたくないから食べないんじゃないと思うんですよ。食べる時間がないんですよ。もっと言えばご飯を炊く時間がない。炊くのが面倒。

共働きが当たり前で、子育てや人付き合いなどいろいろあったら、すぐに食べられるパンにすることもあるでしょう。それを無理に変えるのは、なかなかに難しい。

 

それで、パン食の方にもお米を喜んで食べてもらうにはどうするか、となったわけですね。

さらに、僕は食に携わる者として、お子さまや皆さまには身体にいいもの、安心なものを食べてもらいたい。

自社生産の有機特別栽培コシヒカリを、効果効能が注目される米糀にし、原材料としています。
砂糖や保存料など、一切を使用していません。
(お米づくりから商品製造まで自社で一貫して取り組んでいるんですよ!)

濃厚なクリームと比べても引けを取らない味わいと、砂糖を使っていないのにしっかりとやさしい甘さに驚いていただけるはずです。

厳選バニラビーンズと糀のコンフィチュール

厳選バニラビーンズと糀のコンフィチュール


濃厚ショコラと糀のコンフィチュール

濃厚ショコラと糀のコンフィチュール

 

でも、僕は思います。
ゆっくり時間をとって食べることも大切にしたい。ゆとりの持てる世の中になってほしいなと。

せっかく日本人に生まれたら、炊き立てのごはんとみそ汁が食べたいじゃないですか!納豆ごはんが遺伝子レベルで恋しい(笑)

いよいよ連休です、皆さま良い休日を^^

「こめつぶぱんだ」からのお知らせ