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続・伝えるということ

(*’▽’)残暑もひんやり、食べる甘酒 夏の疲れに食べる甘酒

 

栗原です。

毎日のこの暑さ、もう勘弁して!と願うばかり。。。

今年の新米の収穫もあと数日で始まりそうです!
機械などの準備や整備も順調にだいたい完了ですよ^^

前回に引き続き、伝えることについて。
僕は読書が好きで電車移動など暇があれば読みます。(今は星の王子さまを読んでます!児童文学って実は超哲学的な、真理的なメッセージが詰まっていて勉強になる。)確か本に出てきたと思うのですが、これまた深っっ!と思った言葉。

先日、大勢の前で話をする機会がありまして、自分の想いや考えをひとの心に届けるのはなんと難しいのかと思いました。

日本て何も言わなくても「空気読め」とか「あうんの呼吸」みたいな文化ですけど、時と場合によっては言わなきゃわかんないっしょーーってあるじゃないですか。

農業の現場でも、伝達しないことで無駄な時間と労力を費やすことになるとガッカリしちゃいます。もうガッカリ(◞‸◟)

 

でもね、これが伝えるということの難しいというか奥深いところだなと思ったことがありました。

☆一部を描いて(言葉にして)残りは読み手(聞き手)に想像してもらう。
☆言葉って大切だけど、言葉で伝えられないことも多い。

深っっ!深っっっか!!

 

僕の場合、商品を扱う仕事ということもあって、その良さを伝えたくて伝えたくて仕方ないわけなんですよね。
本当にうまいお米は、ここにあるよ!理由はね、、、、
米みつってすごいんだぜ!どうすごいかっていうと、、、、
うちのコンフィチュール子どもも安心だよ!何でか教えるよ、、、、
食べる甘酒は、そこらへんに売ってる甘酒と似てても効果が違う!なぜかって、、、、

もう、全部伝えたくなるわけですよ。全部書きたくなるわけですよ。だって余すところなく全てをお伝えしたいですもん。

でも、ひとって書いてあること読まないんですよねー、これが(笑)
僕も普段そうなんですけど、商品のうんちくそこまで読まないこと多いですよね。

言葉で伝えられることは限られる。

日々勉強中です。