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ココロとカラダをやわらかくする

子どもにも安心、やさしい甘味料【こめつぶぱんだの米みつ】(*’▽’)

 

栗原です。

”なんだか集中できず、だるーーい期間”が終わり、今は3つ4つ並行して仕事を進めながら本も3冊4冊並行して読んだりで、ゾーンに入ったというか驚くぐらい集中できていてスプーンも曲げられそうです(笑)

僕は仕事でもプライベートでも、生きていくうえで「自分の声」を聞くことって大切だなーと常々思っています。
そこで自分と対話する方法のひとつとして、ずっーーーとやりたかったヨガを始めましたよ!

簡単なようで難しい、自分自身との対話。
多くのひとが、自分の声を聞いているふりをしているんじゃないかなー??と思います。


本当はNOと思っているのにYESと伝えていたり、本当はこういう仕事をしたいと思っているのに転職に踏み切れなかったり、一日に何度も自分の声にフタをしたり無視したりしているひとが多いように思います。結果、歪みが出てくる。

自分の声に素直に行動する。大切なことです。

そこで自分と対話しようと思って始めたのが、ヨガ!
いろいろなポーズをとって瞑想するイメージですけど、やってみたら意識して身体を動かし、意識して呼吸をする、自分という存在を意識してこれまでにない感覚を体験できました。

女性にとってはたぶん何でもないと思うんですけど、日本のヨガって女性の美容のためにっていうマーケティングを前面に出している(ような気がする)から、僕たち男性陣にとっては始めるときのハードルがなんとなく高いんですよ。女性しか通えないヨガスタジオも多いですしね。
何に笑い、何に怒り、何に悲しみ、何に怯えるのかなどなど、自分がどんな人間なのか知ろうぜ!って広告をしたらいいのに。現在は、こういうことが大切な時代に切り替わってきている気がするんですよねー。

ここでは心=考え=脳とさせていただくと、
心と身体はつながっているので、物理的に?カラダを柔らかくすることでココロも柔らかくする!僕の目標です(笑)

 

カラダって食べたものでつくられるじゃないですか。
【食】の業界にいると気づくことがあるんですよ。
添加物とかばっかりの食事をしているひと(子どももです)って体調を崩しやすかったりしますし、怒りやすかったり気持ちの上がり下がりがあったり、ココロが悲鳴をあげているように感じます。

信頼できる食べものを選ぶなど、食を改善して身体を気遣うことで心を健やかにする。お客さまに提供できるものは、美味しいとかただの味覚的なものだけじゃない。
農創にできることは、まだまだあるなと思いました!