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子どもの視点、おとなの視点

春うらら~ 食べる甘酒うまうま~

 

栗原です。

春ですねー。
春になったと、旬の食材を食べて気づくひと、お仕事内容で気づくひと、花粉で気づくひと(笑)、、、いろいろと思いますが、僕は日が伸びることで「春だなー。」と実感します。あれ、まだ明るい!ってすごく気分がウキウキしちゃいます。

昨日は今年度のお米づくりのための種まきが近づいているので、その種の準備をしました。これが種を機械に通す超地味作業で、ずーっと種を入れ処理されて出てきた種をまとめるというものなんですよ。
僕こういう単純作業が苦手で、頭おかしくなるかと思いました(笑)あまりにも地味で単純でしんどくてストレス溜まって、夜は暴飲暴食したくなりましたよ(笑)

今、新商品のパッケージデザインと既存商品のパッケージリニューアルを進めています。
これが楽しい!けど、難しい!

商品をどなたに手に取ってもらいたいか、どういうシチュエーションかなどなどを想定すると世間では言われているわけですが、結局商品を買う買わないの判断をするのはお客さまの脳!未だに解明されていない部分がたくさんある脳ですよ!脳科学者の皆さま、どうか早く脳みそを解明してください!

で、最近興味深いと思ったのが
「子どもは絵を読む、大人は字を読む。」という話。

こういう実験があります。
親子に同時に絵本を見せます。一通りパパッと目を通してもらいます。
で、質問をします。
「登場したライオンさんは何色のくつを履いていましたか?」
すると、
大人:分からない。もしくは、間違える。
子ども:正解。

子どもは絵を読む。大人は字を読む。

興味深い~。深すぎ~。

脳といえばアイデアがひらめくってのも、自在にひらめくようにしたいってもう人間の夢じゃないですか。
アイデアって気まぐれな猫と同じくらいいつ来てくれるのか僕にはまったく分からないので、普段からたくさんの情報に触れたいなーと思っています。刺激をいっぱい取り入れたい。
だから何気ない日常、いつもと違う非日常。普段なら絶対行かない場所や行動、ひととの関わり。もういろいろなことに積極的に行動しています。

先日ぜんぜん帰れる時間と距離なのに、無駄にホテルに宿泊してきました。
普段絶対やらねーー(笑)

でも、なんかおすすめです!