いばらきデザインセレクション2018

(*’▽’)残暑もひんやり、食べる甘酒 夏の疲れに食べる甘酒

こめつぶぱんだの食べる甘酒

 

栗原です。

今日、2018 8/29(水)は二次審査なんです。何の審査??
PR下手(僕と一緒!)な我らが茨城県が、粋な取り組みをやっている、そう、

いばらきデザインセレクション

茨城の一農家が、デザインの賞をもらったら面白いと思い(*‘∀‘)コンフィチュール2種をエントリーして、この審査が今日なんですね!

実は、農創では、2つのロゴと1つのキャラクターを商標登録しています^^

農創のNと稲穂をモチーフに、農創の想いを稲穂の色で表現した会社ロゴマーク。色にはそれぞれ意味があるんです!例えば赤は情熱とかね!

日本産・Made in Japanを外国人はもちろん日本人にも見直してもらいたいという想いを込めた「日本の食卓。」というロゴマーク。よく見ると日本列島になってる。

そして、こめつぶぱんだ!

これらすべてのデザインは、わたくし【農創 栗原】改め【デザイナーのマロン】です(笑)
商標登録も自分です。人間その気になれば何でもできるもんだなぁと思いましたよ!

 

デザイン独学の僕が、こめつぶぱんだを誕生させたのには理由があるんですね。

食品偽装とか、お米の消費量減少・コメ離れとか、米価低迷・資材費高騰とか、担い手不足とか、、、とかとかとか、、

食品業界や稲作農業を取り巻く環境って、けっこうシビれる難題がごろごろしているんですよね。

農創にとって、生産者として
食の安心を守ること。
次世代へ日本の農業をつなぐこと。
これは、使命だと思いました。

「なんとかしたいなー。」「なにができるかなー。」ってすごく考えたんです。

一度に難題をすっきり解決は難しい。
まずは、食と農業に関心と親しみを持ってもらおう!

これが、こめつぶぱんだを誕生させる、最初の最初でした。

米つぶの形に顔を描いてみたら想像以上に気持ち悪くて、誰が親しみを持つんだよ!ってなったり、すごく試行錯誤しました。

人間が対象を「美しい」と認識する黄金比なんかは有名ですが、人間が対象を「かわいい」と認識する工夫をたくさんしました。

すごく苦労して誕生してくれた【こめつぶぱんだ】なので、僕にとっても愛着わきまくりなんです(笑)

 

今日の公の場で、農創の想いが詰まった【こめつぶぱんだ】がその想いをひとに伝えられるように成長してくれたら嬉しいです。

「こめつぶぱんだ」からのお知らせ